武蔵野三十三観音霊場開創六十五周年記念法要

境内の桜が満開の清々しい季節の今日、平成17年4月14日に武蔵野三十三観音霊場開創六十五周年記念法要が、武蔵野観音3番札所である三寳寺にて厳修されました。

武蔵野観音霊場会会長 小峰一允導師をはじめ、各霊場寺院、秩父札所連合会会長、密厳院流御詠歌の皆様、梅花流御詠歌の皆様、参列者による総勢百数十名によって読経され、厳かな雰囲気の中、法要が行われました。法要後、武蔵野観音霊場33番札所である八王寺(竹寺)大野亮弘師による御法話をいただき、65周年の記念法要が終了いたしました。


開創六十五周年記念法要の一部を映像でご覧いただけます。