武蔵野三十三観音霊場第7番・徳蔵寺武蔵野三十三観音霊場第7番・徳蔵寺
武蔵野三十三観音霊場第7番・徳蔵寺 武蔵野三十三観音霊場第7番徳蔵寺ご詠歌:花と散りしつわものどもを弔うて徳を積みての蔵とゆるがず
新田義貞公遺蹟(国重文)元弘の碑と徳蔵寺

徳蔵寺は福寿山と号し、臨済宗大徳寺派に属する。開山は璧英宗趙禅師で、御本尊は白衣観世音菩薩(白は清浄菩提心を表し、白衣で石上に座す)で、武蔵野三十三観音霊場第7番の札所であり、また狭山観音霊場第11番札所にもなっている。

境内は、もと板倉氏の屋敷跡であったといわれ、「新編武蔵風土記稿」には土塁や塀の跡が残っていたといわれている。従って忠誠の文化財である板碑や宝篋印塔等、境内から数多く発掘され保存されている。また元文2年(1737)当寺9世億厳儀厚代建立の本堂は昭和57年、客殿、庫裡と共に改築されて現在に到っている。

徳蔵寺板碑保存館は昭和43年、多くの方々のご協力により鉄筋あぜ倉造り、2階建が完成、元弘の碑(国重要文化財)を中心に板碑約150基、石器、土器やその他の物を展示し、一般の方々が拝観できるようになっている。武蔵野三十三観音霊場第7番徳蔵寺秋の彼岸の最終日保存会員が参集し、保存館内で板碑供養会や歴史講演会が行われている。

宗      派 … 臨済宗大徳寺派
本      尊 … 白衣観音
所在地

〒189−0021
東京都東村山市諏訪町1−26−3
電話042−391−1603

徒歩

西武新宿線・東村山駅から徒歩15分。

自動車

全龍寺から志木街道を西へ。久米川辻交差点を右折、300メートル。
門横に駐車場あり。

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設備

駐車場  バス0台、乗用車60台
駐車場  バス2台・乗用車11台
公衆便所
納経所案内板
本堂
永春庵
茶室
賽銭箱
駐車場

主催行事

板碑供養会

9月26日
14時〜

年中行事

花まつり

4月8日
甘茶があります

大施餓鬼会

6月5日  14時〜

みどころ
春

茶室虚心庵を中心に新緑の庭が一番美しい季節です。

夏

狭山丘陵は目の前で、涼しい散策が楽しめます。

秋

庭の落葉樹と裏山の紅葉が競い合っています。

冬

落葉した狭山丘陵や久米川古戦場をたずねて下さい。

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