武蔵野三十三観音霊場第11番・普門院武蔵野三十三観音霊場第11番・普門院
武蔵野三十三観音霊場第11番・普門院 武蔵野三十三観音霊場第11番普門院ご詠歌:松風や洗山なる三井戸に般若と名付く清水湧きつつ
六地蔵菩薩とぼけ除地蔵の普門院

縁起書によれば、本尊は不動明王にして往古は一草宇であったが、後昇格して一寺に列したという。開創は天平宝字年間、弘法大師巡錫の際此に至り、人々のために三ツ井戸(西所沢東川のほとり)を加持祈念した。其時本尊不動明王を親刻し、井ノ南丘に草宇を構えて安置したもうと伝えられている。元来西所沢町の東川のほとりにあったものを、寛文年中に開創地より、現今の字地に移し現在に至る。

三ツ井戸付近の地は幽谿緑樹繁茂し、堂宇腐蝕甚しく、興廃を繰りかえしてきた。尚三ツ井戸の水は衆病を除き、寿命無量の益ありとして無量寺といわれ、明治・大正・昭和と年移り、現在に至る。

参道から門に入る左手前に、武蔵野三十三観音霊場第11番普門院北向の六地蔵菩薩がお祀りされている。昔から子供の守本尊として夜泣き、病気など母親の悩みごとなどを解決して下さる、霊験あらたかなお地蔵さまである。

宗      派 … 真言宗豊山派
本      尊 … 不動明王
札所本尊 … 千手観音
所在地

〒359−1142
所沢市上新井189
電話04−2922−2814

徒歩

西所沢駅から徒歩12分。新光寺からは徒歩20分。

自動車

金山町交差点を西へ。ガードをくぐり、火の見やぐらが右にあるところを左折。
門前に駐車場あり。

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設備

駐車場  マイクロバス2台、乗用車5台
公衆便所
観音堂(本堂)
灯明台
香炉
休憩のための長椅子

みどころ
春

境内、内外、墓地に古木の桜あり

夏

紫陽花の花、そして境内の大きな樫の木が、枝もたわわに涼しい風を吹かせています。

秋

紅葉が見事である

冬

境内に降りしきる雪景色がすてがたい

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