武蔵野三十三観音霊場第28番・瀧泉寺武蔵野三十三観音霊場第28番・瀧泉寺
武蔵野三十三観音霊場第28番・瀧泉寺 武蔵野三十三観音霊場第28番瀧泉寺ご詠歌:みなかみはなどかはからん瀧泉の千々の御手にて救う誓いは
写佛とハスと千手観音のりゅうせん寺

平安時代に開山された当山は、はじめ、京都仁和寺、御室御所の直末であったが、時が移り現在は、真言宗智山派に属している。寺のすぐ前を県下一の清流、高麗川が流れ、市の鳥で清流の宝石ともいわれる「かわせみ」もよくみかけられる。

近年は写佛の会が盛んになり、平成4年の秋には、10年、延2000人がかりの64畳分の胎蔵曼陀羅天井(本堂外陣)が完成した。現在は胎蔵曼陀羅と対をなす、金剛界曼陀羅の写佛天井画をはじめている。この他、本尊千手観音の功徳を余すところなく体験するために、千手観音千体写佛(持物手写佛)も同時に行われている。写佛に興味のある方も、そして無い方も是非お出かけ下さい(写佛とは…仏様の図を下絵にし、上に紙を重ねて仏様の姿を写し描きすることです)

また、日本の貴重な花ハスも数多く栽培されている。これは完成した胎蔵曼陀羅と本尊千手観音が別名蓮華王と称されることに因んで奉納されているものであるが、武蔵野三十三観音霊場第28番瀧泉寺花の美しさを愛でることもさることながら、枯れゆく姿も観照していくところに当山のハス栽培の意義がある。8月には観蓮会なども開かれる。

宗      派 … 真言宗智山派
本      尊 … 千手観音
所在地

〒350−1257
埼玉県日高市大字横手79−1
電話042−982−1682

徒歩

西武池袋線・武蔵横手駅から徒歩15分。高麗駅からは徒歩20分。

自動車

勝音寺からは栗坪交差点を右折。久保交差点を右折して、国道299号線を秩父方面へ。国道沿い右側。石垣、白い塀を目標に。
境内および道路向かい側に駐車場あり。 詳細な地図を表示する

設備

駐車場  バス3台、乗用車10台
公衆便所/休憩所/納経所案内板
観音堂(本堂)/賽銭箱

主催行事

写佛会

毎月第2日曜日  10時〜16時
参加費有(昼食付)

お経の会

8月13日〜15日  6時〜7時
参加自由  無料  15日に茶粥有

ハスのつどい(観蓮会)

8月  6時〜8時
会費未定(朝食付)

除夜の鐘  元旦護摩

12月31日  23時半〜
参詣自由(トソ進上)

年中行事

節分会

2月3日  13時〜14時

施餓鬼会

7月17日  10時〜11時

奥武蔵水子子育地蔵尊総供養

5月・10月  13時〜16時
供養申込者

獅子舞

8月24日、25日に近い土曜日
13時〜17時
参加自由

みどころ
春

みつばつつじ、山桜の古木

夏

花ハスの盆池作り。観蓮会。獅子舞。

秋

敗荷、衰荷(ハスの秋冬のすがた。寂静の世界をみる)

冬

自生の山椿花。節分。南天

武蔵野三十三観音霊場
トップおしらせ開創65周年記念法要交通案内巡礼の心得と参拝方法
各寺院のご案内ご意見・ご感想リンク