| トップ>各寺院のご案内>第1番 長命寺 | <<前 一覧 次>> |
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西部池袋線の石神井公園駅北口を出て、東に800メートル、練馬高野台駅より北に150メートル行くと左側に大門が見え、門前に『東高野山長命寺』と書かれた石碑が見えてくる。当山は和歌山県にある高野山奥之院を模して寺域が作られており、江戸時代中期より「東の高野」として江戸市民の信仰を集めていた。 本尊は寛永17年に大和長谷寺小池坊の秀算が長谷寺本尊十一面観音を模し、同木にて観音像を作り金堂に安置したが、これまでに2度の火災に見舞われたが復興されている。 金堂より西北部にある奥之院には、長命寺開基である慶算阿闍梨が、高野山にて感得した弘法大師像が安置されている。
宗派 … 真言宗豊山派
本尊 … 十一面観音 |
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〒177−0033 徒歩西武池袋線・練馬高野台駅から徒歩5分 自動車環八通り、順天堂大学病院前交差点を西に曲がる。 |
駐車場 バス0台、乗用車60台 植木市3月21日〜23日・4月21日〜23日 除夜の鐘12月31日 23時〜1時 奥之院御開帳4月21日 4時〜16時 |
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境内にある桜の木と東参道から奥之院にかけて植えられた梅 |
本堂(不動堂)の前にある菩提樹が小さな花をつける(東京都保存樹に指定) |
奥之院参道の周囲の森が赤や黄色となり秋の風景へと色とりどりに変えていく |
イチョウの木が早朝から一日中銀杏の実を小さな音をたてて落とし、それを集める人々 |