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本山の開創は遠く天平元年と伝えられている。時移り、鎌倉建長寺開祖、蘭溪道隆大覚禅師を請し、建長5年参学の道場とした。その後藤原景村の養子北條輝時は、姓を豊嶋兵部大輔とし、堂宇を整え香華所とし豊嶋山道場寺と号したのが応安5年である。しかし豊嶋氏は文明9年に太田道灌に敗れ、諸堂宇は灰燼に帰した。100余年を経た永禄5年に、北條氏康より寅朱印を拝領し、寺宝として保存されている。 その后、法燈の絶えるをうれいて、開基和尚は勝光院2世を請し開山とし、慶長3年に中興した。
宗 派 … 曹洞宗
本 尊 … 釈迦如来 札所本尊 … 聖観音 |
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〒177−0045 徒歩西武池袋線・石神井公園駅南口から石神井公園を経て徒歩18分。または上井草経由荻窪行き西武バス、JA東京あおば前下車、徒歩2分。 自動車石神井公園を目指し、井草通り、石神井小前交差点を西へ。境内に駐車場あり。 |
駐車場 バス1台、乗用車20台 除夜打鐘12月31日 0時〜1時 早朝座禅会5時半〜6時半 元旦祝祷会1月1日 1時 参詣自由 大般若祈祷会5月8日 14時〜16時 参詣自由 大施餓鬼会7月1日 14時〜16時 参詣自由 |
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花水木、山吹、色とりどりの椿の園、特に杏の花の可憐さは桜花より見事です。 |
雨にけむる樹々の緑は、いながら森林浴にひたり、心洗われる境内のたたずまいです。 |
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あちこちに配置された萩の紅白、やがて全山燃えるモミヂの紅さにつつまれ銅葺屋根の青さが眼にしみる。 |
全て四季の花を見終わった後、雪の中にそびえる三重の塔の重厚さは格別です。 |