| トップ>各寺院のご案内>第10番 新光寺 | <<前 一覧 次>> |
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当寺の創建は定かではない。新光寺略縁起に、遊石山観音院と号し、本尊の聖観音は、行基大士の作と伝え、慶安2年に観音堂領として、幕府から六石の朱印が出されている。寛政2年の寺社書上には、「三間四面のお堂」と記録されている。草堂に観音像を安置したのがこの寺の始まりであろうか。 また、『新編武蔵風土記稿』や 更に、聖護院門跡道興准后の『廻国雑記』に、野老沢の観音院に、福泉と言う山伏がいて、酒の肴にとろろいもを出したので『野遊のさかなに山いもそいて、ほりもとめたる野老沢かな』と書いている。当寺は旧鎌倉街道の傍にあって、この附近が所沢の地名と集落発生のところとされている。
宗 派 … 真言宗豊山派
本 尊 … 聖観音 |
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〒359−1143
埼玉県所沢市宮本町1−7−3 電話04−2922−3058 徒歩實蔵院から北へ徒歩3分。 自動車實蔵院付近は一方通行のため鍵形に曲がって、元町交差点を過ぎ、東川に架かる小さな橋を渡り、すぐ左折する。 |
駐車場(マイクロバス4台、乗用車12台)
観音堂(本堂)/賽銭箱/納札板(箱) 詠歌額 除夜の鐘修正会1月1日 0時〜2時 観音まつり4月18日 11時〜16時 星(祭)供 護摩供奉修12月22日 6時〜8時 観音経読誦会毎月18日 19時半〜20時半 |
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白木蓮、桜、特に枝垂桜は見事である。 |
百日紅、木犀 |
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山茶花、特に銀杏、モミジ、桜などの紅葉がよい。 |
初冬から春先まで椿の花が大変よい。 |