| トップ>各寺院のご案内>第25番 圓泉寺 | <<前 一覧 次>> |
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縁起によれば、天長年間に弘法大師遊化の折り、草堂を建立し、金銅唐仏(現在は木像)の十一面観音菩薩をまつり、傍らに小院を建立し、圓泉寺と名付けたと伝えられている。その後衰微し、享保年間中興開山慶秀が再建したといい、また、本堂は、火災に困り焼失し、天保15年4月に再建された。
不動明王をご本尊とし、他に薬師如来などをまつるが、特に武蔵野七福神の『福禄寿』は、「福」「禄」「寿」の功徳を授けてくれるといわれ、正月には、多くの参拝者で賑わっている。このご朱印帳の書き方は、ここだけのもので、福・禄・寿の3文字を使い、お顔の形になるようにかかれている。 小高い所にある妙見堂は、平将門の信仰した妙見菩薩をまつり、『平松の妙見さま』としてしたわれているが、この御神体は、将門の影武者の綿貫豊八が拝受し、落ちのびた後、綿貫家で守護してきたものを、江戸時代境内にお堂を建立し、まつられた。12月3日の大祭には、近在よりたくさんの人が参拝にみえる。
宗 派 … 真言宗智山派
本 尊 … 不動明王 札所本尊 … 十一面観音 |
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〒357−0014
埼玉県飯能市平松376 電話042−973−5716 徒歩西武池袋線・飯能駅北口から下川崎経由狭山市駅西口行き西武バス、上平松下車。 自動車観音寺から東町交差点を左折して北上する。中山交差点を右折し、中居交差点を経て東へ。上平松バス停を過ぎた道沿い左側。 |
駐車場 乗用車30台
公衆便所 観音堂(本堂) 詠歌額 |
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たくさんの梅が咲き終わると、新緑とともに、藤、ツツジ、さつきが咲き誇り、見事です。 |
4本の百日紅(さるすべり)が咲き、夏を感じます。 |
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多くの金、銀木犀の香りがただよい、紅葉やどうだんつつじ、銀杏が色づきます。 |
正月は、七福神詣で賑わい、2月になると早咲きの梅や水仙が春の訪れを感じさせます。 |