| トップ>各寺院のご案内>第32番 天龍寺(子ノ権現) | <<前 一覧 次>> |
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当寺は奥武蔵自然公園内、正丸峠・伊豆ヶ岳と続く山々の東端、標高640メートルの山の頂上にある。当山の開創は、延喜11年に子ノ聖が十一面観音をお祀りし、この地に天龍寺を建てられたことにはじまる。その後、子ノ聖を大権現と崇め、本尊としてお祀りし、現在に至っている。 子ノ聖が当山へ初めて登山したおり、山麓にて鬼類に襲われ腰から下に火傷を負い苦労したことがあり、「足腰の病に悩める者、誠の心で我を念ずれば、必ず霊験を授けん」という遺言を子ノ聖が残したことから、足腰守護の神仏として世に広く知られ信仰されている。明治の頃には、人力車組合や荷車組合の方々の信仰が厚く、現代では、農家や職方、スポーツ選手等足腰強健を願う方、足腰守護を願う中高年の方々の参拝が絶えない。
さらに、当寺では往古より、本尊様へ履物を奉納し、各自の願をかける慣しがあり、境内にある日本一の鉄のわらじは、その信仰的シンボルとされている。 また、当寺を起点に正丸峠方面や竹寺方面への登山道は、関東ふれあいの道に指定され、多くの山の愛好家にも親しまれている。
宗 派 … 天台宗
本 尊 … 子ノ聖大権現 札所本尊 … 十一面観音 |
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〒357−0214
埼玉県飯能市大字南461 電話042−978−0050 徒歩西武池袋線・吾野駅または西吾野駅から徒歩90分。 自動車 |
駐車場
マイクロバス12台、又は乗用車30台 公衆便所/納経所案内板/本堂 賽銭箱/灯明台/香炉/納経箱 茶店2軒 ※参道通行可能なバスの大きさ 中型マイクロバス全長8m20、高さ約4m迄 除夜の鐘1月1日 0時〜1時 箸立の儀6月10日 午前中 |
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元朝大護摩供1月1日 1時〜2時 例大祭大般若経転読4月10日 午前中 |
護摩供毎日 随時 |
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参道の山桜とやまぶき、本堂庫裡周辺のつつじとさつき |
参道の杉檜の木々の間を吹く涼風、朝夕のひぐらしの声、夕立の後の雲海 |
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境内を飛びかう赤とんぼ、二本杉周辺の秋海棠、阿字山・奥ノ院の紅葉 |
一年中眺望はよいが、ことに冬は空気が澄んでおり、南は横浜北は大宮方面まで展望がきく |